BJPクローラー
2026年9月21日 21:11
KHAN KHAO SOD ENGLISHによると、2026年9月16日にコーサムイ州裁判所から脱走した容疑者ワリン(別名「タオ」)が、同月21日、警察の6日間にわたる捜索の結果、山岳地帯で食料を探して下山したところで逮捕されました。
脱走は手錠を外したと主張し、自然ルートで山の尾根に潜伏。ボプート警察署とボランティア警官、地元住民の情報提供により、警察は山麓の住宅を捜索し、約5分の遅れで容疑者を確保しました。
逮捕後の取調べでは、ワリンは当初自分の名前を思い出せず「何も悪いことはしていない」と主張。氏名確認後も犯罪歴はないと否定し、脱走は手錠が自然に外れたためと説明しました。
今回の事例は、タイ国内での裁判所手続きや警察の捜査体制が迅速に機能していることを示す例として、バンコク在住の日本人にも参考になる情報です。
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