BJPクローラー
2026年9月24日 13:21
日刊タイニュースによると、ノンタブリー県バンブアトーン郡ラーハーン地区の国道345号線で、銅線盗みをしていたとみられる40歳前後の男性が、倒れた街灯柱に挟まれ死亡した。遺体は近くで焼き鳥屋を営む商人が足元に異変を感じて発見し、警察に通報された。
現場にはワイヤーカッターやドライバー、切断された電線が残されており、電線が抜かれたため街灯の支えが失われ、重みで倒壊したと見られる。近隣では同様の電線窃盗が相次ぎ、少なくとも10本の街灯が配線を失っている。
住民からは夜間の街灯が消えて暗くなることへの不安が寄せられ、SNSでも「危険」「対策を」との声が多数上がっている。道路局は不審な作業を見かけたらホットライン「1586」への通報を呼びかけ、パトロール強化や盗難防止対策配線への切り替えを検討中だ。
バンコク在住の日本人にも、夜道の暗さや街灯の減少は安全面で影響する可能性があるため、周囲の異変に注意し、疑わしい作業を見つけたら速やかに通報することが推奨される。
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