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2026年6月8日 04:19
バンコクでの生活を豊かにするために、会社以外の人間関係を築くことは非常に重要です。ゴルフやサークル活動が盛んなバンコクでは、故郷の仲間と交流できる「県人会」や「同窓会」も活発に活動しています。
この記事では、バンコクで活動している様々な県人会・同窓会の一部をご紹介します。北海道人会「道産子倶楽部」は年2回のジンギスカン大会とゴルフコンペを中心に、10代から80代まで幅広い世代が交流。秋田県人会「蕗の会」は秋田のお酒を楽しみ、郷土料理が登場することもあります。神奈川県人会は異業種交流会としてビジネスマンの情報交換の場を提供。静岡県人会「さわやか会」はラフな雰囲気で地元民同士の交流を深めます。山梨県人会は毎月の飲み会や年2回のゴルフ、福井県人会もゴルフや食事会を通じて親睦を深めています。
また、2006年発足の「タイ国兵庫県人会」は関西ノリで和気あいあいと、鳥取・島根県人会「山陰同郷会」はゴルフや食事会を定期的に開催。最大規模を誇る「タイ国福岡県人会」は1992年設立で600世帯が登録、世代を超えた交流が行われています。「くまモン会」こと熊本県人会は毎月懇親会を実施。宮崎県人会は月1回の県人会に加え、日帰り旅行やゴルフ会、女子会などイベントが盛りだくさんです。岐阜県人会はゴルフコンペと食事会を交互に開催、群馬県人会は今年から活動を本格再開し、年4回懇親会を行っています。福島県人会「バンコク福島桃の会」はゴルフや食事会を通じて交流し、福島県とタイの交流促進にも貢献しています。神奈川県立湘南高校の卒業生が集う「バンコク湘友会」も校歌を歌いながら交流。愛媛・香川・高知・徳島の「タイ★四国県人会」は設立8年目を迎え、飲み会やゴルフ、ボーリングなどで盛り上がっています。
これらの会は、故郷に縁のある方や、故郷を好きな方であれば誰でも歓迎している場合が多いです。新たな出会いや情報交換の場として、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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