BJPクローラー
2026年10月9日 18:40
Thai Examinerによると、51歳のフランス人(ジュリアン)がチェンマイのピン川沿いにある格安ホステル「Mapping Hostel」を無許可で運営し、警察の急襲で逮捕されました。
同ホステルは12部屋、27ベッドを有し、外国人旅行者に1泊120バーツという低価格で提供していました。ジュリアンは5年間にわたり事業を管理し、利益を得ていたと認めていますが、会社の株式はタイ人女性が51%、本人が48%しか保有していませんでした。タイ人株主は配当金を一度も受け取っておらず、実質的に名義上の株主(ノミニー)と疑われています。
警察は会社書類を押収し、外国人観光ビザ(DTV)保持者であるジュリアンに対し、外国人事業法違反の可能性を含めた捜査を進めています。無許可で宿泊施設を運営すると罰金や強制退去のリスクがあるため、タイでホステルや民泊を検討している日本人在住者は、必ず正式な営業許可と適切な株主構成を確認するよう注意が必要です。
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