BJPクローラー
2026年10月31日 20:55
Airbnbが2026年10月に新たな「危機支援プログラム」を開始し、宿泊ごとに一定額を世界の災害救援や人道支援に充てると発表しました。
このプログラムは、予約時に自動的に寄付が計上され、ホスト側でもオプションとして参加可。寄付金は透明性のある基金へ集められ、現在はウクライナ、ガザ、東南アジアの洪水被害などが対象です。
バンコク在住の日本人旅行者は、Airbnbの予約画面で「危機支援に参加」チェックを入れるだけで、1泊あたり約0.5%(上限5米ドル)が寄付されます。ホストは自らのリスティングページにバッジを表示でき、社会貢献をアピール可能です。
なお、寄付金は毎月の明細で確認でき、税務上の控除対象になる可能性があります。詳細はAirbnb公式サイトの「Crisis Funding」ページをご覧ください。
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