BJPクローラー
2026年6月11日 07:55
ニュースクリップ(newsclip.be)によると、タイ内務省地方自治振興局(DOPA)の特別捜査チームは6月10日、南部プーケット県で営業許可を得ずに宿泊事業を行っていた疑いのある3施設を摘発しました。
この摘発は、プーケットに多数の無許可宿泊施設が営業しているとの通報を受けたもので、3施設はホテル営業許可(ホテル法2004年)を取得していないにもかかわらず、一般のホテルと同様に予約を受け付け、宿泊サービスを提供していたとのことです。DOPAは現場で予約記録などを押収し、各施設の責任者を逮捕して捜査当局に引き渡しました。
内務省は、無許可ホテルの営業が以下の3つの大きな問題を引き起こすと指摘しています。
プーケットでは、地元不良勢力(マフィア)による犯罪や威圧行為、みかじめ料請求などが相次いでおり、政府が厳格な対策を講じているとのことです。
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