BJPクローラー
2026年9月25日 11:26
The Thaigerによると、9月25日午前9時半頃、バンコク・バン・プラート地区の2階建て住宅で火災と同時に銃声が報告され、消防隊が出動したが、屋内から発砲されたため退避を余儀なくされた。
消防隊が消火に成功した後、警察が住宅に立ち入り、2階で男性遺体を発見。死亡者は退役陸軍少将サマン・カソーンインの息子サラウット・カソーンインと特定された。死亡原因は現在も調査中である。
住宅内からはM60機関銃2挺、デザートイーグル拳銃、弾薬大量、さらに疑わしい爆発物が見つかり、爆発物処理班(EOD)が現場を封鎖した。警察はこれらの武器・爆発物の出所と合法性を確認中で、近隣住民には安全確保のため現場付近への立ち入りを控えるよう呼びかけている。
バンコク在住の日本人は、当該エリアでの交通規制や警戒が続く可能性があるため、通勤・移動時は迂回路を利用し、緊急時は191(警察)や1669(消防)へ連絡することが推奨される。
サマン元将校は「武器や爆発物は自分のものではなく、息子がどこで入手したか分からない」と記者会見で述べている。
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