BJPクローラー
2026年6月11日 07:10
タイランドハイパーリンクスによると、タイ税関局は2026年6月10日、チュムポーン県の検問所で、正規の通関手続きを経ていないとみられる生きたアサリ2トン超(総額24万バーツ以上)を押収したと発表しました。
このアサリはピックアップトラックの荷台に積まれた袋の中から発見され、外国産とみられています。運搬側は税関手続きを通過したことを示す書類を提示できなかったため、税関当局は証拠品として押収し、法的手続きを進めています。
今回の行為は、2017年関税法に基づき、通関手続きを経ていない物品をタイ国内に持ち込んだ疑いに該当するとのことです。タイ税関局は、今後も経済の健全な運営と社会保護に向けた取り締まりを強化していく方針を示しています。
生きた海産物の密輸は、食品の安全性や生態系への影響も懸念される問題です。バンコク在住の私たちにとっても、食品の出所や安全性に関心を持つきっかけとなるニュースと言えるでしょう。
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