BJPクローラー
2026年10月12日 10:25
日刊タイニュースによると、バンコクで開催中のIMF・世界銀行年次総会2026において、タイ政府が電気自動車(EV)320台を移動用に動員し、二酸化炭素(CO2)排出量を約95トン削減する「グリーンミーティング」として運営していることが明らかにされました。
約1万5000人が参加する大規模な国際会議で、要人輸送や会場間移動にEVを優先活用することで、環境配慮型イベントとしての姿勢をアピールしています。会場となるシリキット・コンベンションセンター周辺では、会議関連の運営に合わせた体制が組まれています。
タイ国内では中国メーカーを中心にEV普及が進んでおり、今後は充電インフラの拡充などが課題となりつつも、官民一体となった環境配慮の取り組みが今後のEV普及策に影響を与えると伝えられています。
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