BJPクローラー
2026年6月10日 09:50
2026年6月10日、プーケット県カトゥー郡のパトンビーチで、外国人女性がビーチに掲げられていた赤旗を手に取り、そのまま海へ入る騒動が発生しました。
赤旗は高波や強い潮流、離岸流など、海の状況が危険であることを警告する旗です。通常、赤旗が掲げられている場合は遊泳禁止を意味し、ビーチ利用者には海に入らないよう求められます。
目撃者のFacebook投稿によると、女性は赤旗を持って海に走り込み、波や風が強い中でライフガードが女性を制止・保護にあたりました。女性は一度浜辺に戻ったものの、ライフガードの制止に従わず、再び海に入ろうとするなどしたため、現場は一時騒然としました。
最終的にライフガードは女性を海から浜辺へ戻し保護。その後、パトン警察署にも連絡が入り、女性は警察官らの確認を受けたとのことです。女性がなぜ赤旗を持って海に入ったのか、詳しい理由は現時点では不明です。
現在、プーケット周辺の海は雨季に入り、高波や離岸流が発生しやすい危険な時期となっています。現地を訪れる際は、ビーチに赤旗が掲げられている場合は絶対に海に入らず、ライフガードや現地当局の指示に従い、安全を最優先に行動することが重要です。
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