BJPクローラー
2026年10月6日 10:00
The Standardによると、10月6日、政府防災委員会が開催され、交通副大臣サンペット・ブンヤマニー氏が南部地域の豪雨対策について説明しました。
首相の指示で、交通副大臣ピパット・ラチャキットプラカン氏が委員長を務め、内務副大臣ワルシット・リアンパシット氏らが出席し、14県の知事がオンラインで参加。特に4つの国境県では、2〜3日続く大雨で土砂崩れや山洪のリスクが高まると指摘されました。
対策として、水位監視、避難計画、機材・救援物資の配置、臨時避難所の整備が統一的に進められ、各省庁と地方自治体が情報を共有する体制を整えるとしています。首相は「パニックにならず、過去の失敗を繰り返さないよう現場に足を運ぶ」よう指示しました。
バンコク在住の日本人は、南部への移動や旅行を計画中の場合、最新の気象情報と道路情報を確認し、緊急連絡先や避難場所を事前に把握しておくことが推奨されます。また、雨具や非常食、携帯バッテリーなどの備蓄も忘れずに。
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