BJPクローラー
2026年10月29日 21:15
Khaosod Englishによると、タイで最も著名な良心の囚人である弁護士アルノン・ナムパ氏は、裁判所での面会時に「無糖のアメリカーノとクロワッサン」を要望したと報じられています。
プラヴィット・ロジャナプルク氏(シニア・スタッフ・ライター)は、2014年に軍事クーデター後の「態度調整」収容で同氏と出会い、スマートフォンを預かるなど支援した経験を語り、今回の面会は3年ぶりだったと述べています。
アルノン氏は現在、王室批判に対するレセ・マジェステ法で合計32年の実刑を言い渡されており、政治的表現の自由や人権状況への警戒が高まっています。バンコク在住の日本人は、デモや政治集会への参加・支援が法的リスクを伴うことを認識し、公共の場での発言やSNS投稿に注意が必要です。
また、裁判所周辺にはスターバックスがなく、現地のカフェでの待機が必要になるケースもあるため、事前に近隣の飲食店情報を確認しておくと便利です。
アルノン氏は拘置所からの手紙で、仲間への連帯と「自由と正義のために闘う」決意を再確認したと伝えています。
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