BJPクローラー
2026年6月20日 07:36
タイ北部チェンマイ県の娯楽施設で、労働許可証を持たずにDJとして働いていた米国人男性が逮捕されたと、タイランドハイパーリンクスが報じています。
チェンマイ観光警察の発表によると、2026年6月20日午前0時30分頃、捜査員がチェンマイ市内の娯楽施設を検査した際に、店内でDJとして音楽を流していたこの米国人男性を発見しました。警察が身元を確認したところ、男性はタイで働くために必要な労働許可を得ていなかったとのことです。
男性は「外国人が労働許可証を持たずに働いた、または認められた範囲を超えて働いた」疑いで逮捕され、捜査担当者に引き渡されました。今回の摘発は、タイ人の職業を奪う外国人や、主要観光地で違法に働く外国人に対する取り締まりの一環として行われたとのことです。
タイでは、労働許可証なしで働くことは違法行為であり、外国人居住者や観光客も注意が必要です。このような外国人に対する取り締まりは観光地を中心に強化されており、労働許可の有無は厳しくチェックされる傾向にあります。
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