BJPクローラー
2026年6月11日 08:10
タイ国政府観光庁(TAT)によると、アジア最大級のLGBTQ+イベントである『Tokyo Pride 2026』が、6月6日(土)と7日(日)に代々木公園イベント広場にて開催されました。
「多様性と平等がひらく未来」をテーマに開催されたこのイベントには、タイ国政府観光庁を含む256団体が参加し、2日間で約270,000人が来場。6月7日(日)の「Pride Parade」には約15,000人が参加し、渋谷周辺を行進しました。
タイ国政府観光庁ブースでは、「心の解放、それが最高の贅沢~Healing is The New Luxury: Discover your soul of The New Pride in Thailand.~」をテーマに、タイの観光情報提供やSNSフォローでのくじ引きを実施。特賞としてオリジナルスーツケースが用意され、大盛況でした。また、パタヤのアルカザールパフォーマーとの写真撮影も人気を集め、6月7日(日)にはタイ観光大使「佐藤三兄弟」もサプライズ登場し、ブースは華やかなムードに包まれました。
さらに、今年初の試みとして並木ビジョンのサブステージでは、「タイ国政府観光庁Presents アルカザール・パタヤ: 情熱を燃やすプライドキャバレーショー」が各日1回披露され、本場パタヤの感動を伝える30分間のエネルギッシュなパフォーマンスに多くの来場者が酔いしれたとのことです。
イベントの様子は写真で伝えられており、「Happy Pride」の掛け声で参加者全員が笑顔で繋がったと報告されています。
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