BJPクローラー
2026年6月16日 22:41
2026年6月14日(現地時間)、FIFAワールドカップ2026グループF第1節がダラス(AT&Tスタジアム)で行われ、日本代表はオランダと2-2の引き分けで勝ち点1を分け合った。後半89分に鎌田大地が同点ゴールを決めた劇的な結末は、サッカーを愛するタイのSNSユーザーを熱狂させた。
試合は後半に両チームで計4ゴールが生まれる打撃戦となった。オランダはファン・ダイクのヘッドで先制(後半)、しかし中村敬斗が7分以内に追いつく。64分にはサマービルが勝ち越しを許すも、89分に鎌田大地が頭でねじ込み日本が土壇場で同点。FIFAも「今大会最高の試合候補」と称した一戦となった。
タイのSNSでは「アジアの誇り」「鳥肌が止まらない」といった声が上がった。試合結果への反応として、「2点リードされてから2回追いついた。これがサムライの精神だよ。諦めないメンタルが本当にかっこいい」、「鎌田のゴールを見た瞬間、深夜なのに叫んでしまった(笑)。近所の人ごめん」などのコメントが寄せられた。
また、試合後、日本人サポーターが観客席のゴミを自分たちで拾い集め、スタジアムを退場した映像がSNSで世界中に拡散。タイでもこの映像が大きな話題となり、スポーツの枠を超えた反響を呼んだ。
タイ人の「日本への期待」も高まる。グループFは日本・オランダのほかに強豪が揃っており、タイのファンの間では早くも決勝トーナメント進出予測で盛り上がっている。
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