BJPクローラー
2026年10月19日 05:05
Thai Examinerによると、バンコクとレイオンで外国人向けナイトライフ施設に対する警察の抜き打ち捜査が相次いで実施されました。
バンコクでは午前4時にカラオケバーが襲撃され、ケタミンの販売が発覚。ベトナム人13名とタイ人1名計14名が逮捕され、薬物取引の疑いが持たれています。
一方、レイオンでは中国系の無許可KTVクラブ4店が閉鎖。売春疑惑や月額1万~3万バーツの保護料の支払いが報告され、警察内部の汚職調査が始まり、現地警察署長が異動しました。また、入国管理局は中国人100人超と疑わしい外国人労働者10人を対象に捜査を進めています。
今回の捜査は、以前のバンコクの夜店取締りと同様に、全国的な統一作戦は確認されていませんが、未許可の営業施設や違法取引に関与するリスクが高まっていることを示しています。バンコク在住の日本人は、無許可のカラオケ店やKTVの利用を控え、警察の取締りに備えて身元確認書類を常に携帯するなど、自己防衛を心掛けることが重要です。
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