BJPクローラー
2026年9月28日 15:30
タイ政府の気象庁(กรมอุตุนิยมวิทยา)が、デジタル経済社会省傘下で予算を大幅に増額したと報じられています。2026(2569)年は2,692.75億バーツで、前年度比41.81%増、2027(2570)年は3,902.8億バーツへ44.93%増となります。
この増額は、同省が2027年度予算で最も伸びた3機関の一つで、デジタル経済社会省全体の予算は33.6%増、財務省は10.4%増、中央予算は9.5%増です。特に、デジタル委員会の予算が93%増、気象庁自体は45%増と大きな伸びを示しています。
気象庁は2027年度の予算増額ランキングで上位8位に入っており、バンコク在住の日本人にとっては、天候情報の精度向上や災害警報の強化が期待できる重要な変化です。雨季や台風シーズンの情報がより迅速に提供される可能性がありますので、日常生活や旅行計画の際に注目してください。
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