BJPクローラー
2026年6月12日 09:10
タイランドハイパーリンクスによると、タイ政府は2026年6月12日、パチャラキティヤパー王女殿下の薨去に伴い、首相府告示を発出しました。
政府報道官は、服喪期間中であっても娯楽イベントは禁止されず、国民は通常通り生活できると説明しています。スポーツ大会やコンサートなども禁止措置は取られません。政府は、国民が日常生活を続けながら、王女殿下への哀悼と追悼の意を表すことを望んでいます。
今後は、首相を委員長とする王室葬儀関連の国家委員会が設置され、王室火葬式の準備が進められます。また、文化省が儀式の形式設計を担当し、内務省とバンコク都庁が国民が哀悼の意を表するための行事を準備します。政府広報局は王女殿下の生涯と功績に関する情報発信を行います。
保健省には、緊急移動医療チームの設置が指示され、24時間体制で迅速な医療対応を行う体制が整えられます。首相は2026年6月13日午前8時30分から、閣僚��とともに、王宮内のSahathai Samakhom Pavilionに設置された王女殿下の御写真前で行われる弔問儀式に参加する予定です。
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