BJPクローラー
2026年10月10日 10:25
プラチャタイによると、タイの学者・コン・サッチャ・スワンペッチャー氏が主導する「6月10日クーデター遺産撤廃」キャンペーンが、1966年クーデター(6月10日)後に制定された「第41号命令」の廃止を目指し、5万人の署名を募集している。
第41号命令の問題点は、クーデター後に刑法第112条(王室侮辱罪)の最低刑を3〜15年に引き上げ、議会審議を経ずに法改正した点で、現在も政治活動や言論の自由に影響を与えているという。
同時に、同氏は「M.112」事件の受刑者支援も訴えており、2024年の恩赦で除外された囚人の救済を求める声が高まっている。日本人居住者にとっては、デモや集会の開催情報、警察の取締り状況を把握し、必要に応じて安全確保や通訳支援を検討することが重要である。
日本大使館や現地の日本人コミュニティは、最新情報の共有や緊急時の連絡体制を整えているとのことです。
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