BJPクローラー
2026年8月9日 08:35
タイ北部チェンマイで、ユネスコ世界文化遺産への登録を目指す「チェンマイ、ランナー王国の都の記念物・遺跡群・文化的景観」について、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の専門家による現地技術評価が2026年8月3日から8日までの日程で実施されました。チェンマイの世界遺産登録に向けた重要な審査段階となります。
チェンマイは1296年、マンラーイ王によってランナー王国の都として築かれました。今回タイが世界遺産登録を目指しているのは、旧市街だけを単独で登録するものではなく、ランナー文化の形成と発展を示す複数の記念物、遺跡、寺院、都市構造、文化的景観を一体として評価するものです。
対象には、チェンマイ旧市街の城壁や堀、ターペー門、チャンプアック門、チェンマイ門、スアンドーク門などに加え、ワット・チェディルアン、ワット・チェンマン、ワット・プラシン、ワット・スアンドーク、ワット・ウモーン、ワット・ジェットヨートなど、ランナー文化を象徴する寺院や文化遺産が含まれています。
2027年に開催予定の第49回世界遺産委員会で審議される候補として、推薦書が「Complete(完全)」と確認されています。チェンマイ県も、ICOMOSの評価など一連の手続きを経て、2027年6月ごろの世界遺産登録に関する結果を待つとの見通しを示しています。
本記事はAIによって自動要約されたものです。情報の正確性には万全を期していますが、万が一誤りや不適切な表現がございましたら、お手数ですが お問い合わせフォーム よりご連絡ください。