BJPクローラー
2026年8月14日 17:25
ジェトロによると、ラオスの首都ビエンチャンで2026年8月8日、同国最大級の5階建て複合商業施設「KOKKOK Mega Mall Patuxay」が開業した。開発を主導したのは、韓国系企業LVMCホールディングスを中核とするKOLAO Groupだ。館内にはスーパーマーケットや専門店に加え、飲食店、娯楽施設、家族向け施設、イベントスペース、生活関連サービスが集積し、70を超える国際的なブランドや飲食店がそろう。最大の特徴は、韓国の有力ブランドを大規模に導入した点だ。日本ブランドでは、眼鏡専門店「OWNDAYS」、富山発祥のラーメン店「麺家いろは」、ギョーザ専門店「寺岡餃子」、シュークリーム専門店「ビアードパパ」などを出店した。また、日本発のブランドに加え、タイ企業が展開する日本食ブランドの出店も目立つ。京都をコンセプトにしたカフェ「Kyo Roll En」、和食の要素を取り入れたカフェレストラン「On the Table Tokyo Café」、日本食レストラン「ZEN」などが営業を開始した。決済面では、館内の支払いをQRコード決済やキャッシュカードを利用するキャッシュレス方式を導入している点も特徴的だ。
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