BJPクローラー
2026年10月21日 00:50
The Thaigerによると、ウドン・ターニー県のプーヒンチョム・パット・プラバット国立公園で、約1億2000万年前の恐竜の足跡が初めて確認された。
タイ人観光客のピチャイさんが岩に残る凹みを撮影し、Facebookグループ「นี่ตัวอะไร」に投稿。多数が恐竜と推測し、行政に調査を要請した。
翌日、鉱物資源局のパークレンジャーが現地を測量。砂岩層(プー・パン層、早期白亜紀)に6つの足跡が連続し、3本の鋭い爪を持つ約29×26cmの形状が確認された。
足跡のサイズから、推定身長約1.42m、体長約6.3mの肉食恐竜と見られ、130万年以上前にこの地域を歩いていたとされる。
観光客が撮影した写真が科学的発見につながった例として、自然観察や写真共有の重要性が示された。
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