BJPクローラー
2026年6月13日 12:36
タイランドハイパーリンクスによると、日本ホテル協会はBooking.comを通じてホテルを予約した利用者に対し、ホテルを装ったフィッシングメッセージが多発しているとして注意を呼びかけています。
この事案は今年のゴールデンウイーク頃から確認されており、WhatsAppなどのアプリを通じてメッセージが送られています。メッセージには実際の予約番号や宿泊日程が記載され、クレジットカード情報の確認を促したり、手続きをしないと予約がキャンセルされると脅したりして、利用者をフィッシングサイトへ誘導する手口です。
事案が発生したホテルは、不審なメッセージを受け取った場合は記載されたURLにアクセスしないよう注意喚起しており、Booking.com側もホームページ上で同様の注意を呼びかけています。日本ホテル協会は、ホテル側の管理システムからの情報漏洩は確認されていないとしつつも、予約情報がどのように漏洩したかは不明であり、Booking.comに対し速やかな原因調査と対策を求めています。
利用者は、たとえ実際の予約情報が記載されていても、メッセージ内のリンクには安易にアクセスせず、予約サイトやホテルの公式窓口から直接確認することが重要です。
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