BJP編集部
2026年6月26日 08:00
サッカー日本代表がワールドカップ2026の決勝トーナメントに進出!バンコク在住の日本人向けに、タイ時間(ICT = UTC+7)に変換した試合スケジュールをまとめました。
※ 日本時間(JST)から2時間引いたタイ時間(ICT = UTC+7)に変換しています。
最初の難関はグループE1位通過のブラジル🇧🇷。バンコク時間で6月30日(火)深夜0時キックオフ。勝てば一気にベスト16進出だ。
💪 直近の親善試合でブラジルに勝利W杯直前の親善試合で日本はブラジルを撃破。本番前に世界王者候補を破ったことで選手たちの自信は確実に高まっており、番狂わせへの現実的な可能性を示している。
⚡ マイアミの奇跡(1996年)日本にはブラジルを倒した歴史がある。1996年アトランタ五輪グループリーグ、マイアミのオレンジボウルで行われた試合で、日本はブラジルを1-0で撃破。前園真聖のゴールで生まれたこの勝利は「マイアミの奇跡」として今も語り継がれる。当時のブラジルにはロナウド・ロベルト・カルロス・ベベトら世界最高クラスが揃っていただけに、その衝撃は世界を驚かせた。
🇧🇷 2026年ブラジル代表の顔ぶれ今大会のブラジルはヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)、ホドリゴ(レアル・マドリード)、エンドリック(レアル・マドリード)、ラフィーニャ(バルセロナ)ら超豪華な顔ぶれ。ドリバウ・ジュニオール監督率いる南米予選上位通過の優勝候補筆頭だ。
🤝 育ててくれたブラジルへの、恩返しの一戦この試合には特別な意味がある。ブラジルは長年、日本サッカーの発展を支え続けてきた国だ。ラモス瑠偉やジョージ与那城など、ブラジル出身の帰化選手たちが日本代表を長年牽引し、セルジオ越後は解説・普及活動を通じて日本のサッカー文化を底上げしてきた。そしてJリーグ創成期(1993年〜)にはジーコ(鹿島アントラーズ)をはじめ数多くのブラジル人選手が来日し、技術と情熱を日本中に伝えた。ある意味でブラジルは日本サッカーの「育ての親」。6月30日深夜0時、バンコクで目撃しよう——歴史的な恩返しの瞬間を!