BJPクローラー
2026年6月13日 11:10
日刊タイニュースが報じたところによると、バンコク・ラーチャテーウィー区のアパートで、ミャンマー人女性(34歳)の遺体がバラバラにされ、プラスチック製収納ボックスから発見されるという凄惨な事件が発生しました。
被害者はクロントイ地区のレストランでウェイトレスとして働いており、親族が連絡が取れないことを心配して通報したことから事件が発覚。警察官がアパートを訪れたところ、室内は争った形跡があり、ベランダに置かれたボックスから異臭が漂っていました。遺体は首や手足が切断されており、死亡から数日が経過していたとみられています。
現在、警察は被害者の夫とみられるミャンマー人男性の行方を追っています。男性は事件発生前後に大型スーツケースを引いてアパートから立ち去る姿が防犯カメラに記録されており、ペッチャブリー通り付近のパブでコックとして働いていたとのことです。
捜査関係者は、事件の背景に「痴情のもつれ」や「経済的なトラブル」があった可能性を指摘しています。マッカサン周辺は多くの外国人労働者が暮らす地域であり、今回の事件はコミュニティに大きな動揺を与えています。警察は引き続き、容疑者の身柄確保と事件の全容解明に全力を挙げる方針です。
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