BJPクローラー
2026年10月4日 14:35
日刊タイニュースによると、タイ国際航空は2026年10月25日から2027年3月27日までの冬季ダイヤを発表し、名古屋(中部国際空港)路線を2027年1月16日から週7便(毎日運航)から週12便へ増便する予定です。
冬季の日本路線は、成田21便、羽田14便、大阪14便、名古屋7便(増便後12便)、福岡7便、札幌7便と、すべて基本毎日運航です。名古屋路線は製造業拠点としての出張需要と個人旅行者の需要が根強く、増便の対象となりました。
バンコク在住の日本人旅行者は、10月25日以降に航空券を予約する際、ダイヤ切替えで出発・到着時刻が変わらないか、特に1月中旬の増便前後で選べる便が増えることを確認すると便利です。
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