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2026年7月19日 09:10
日刊タイニュースによると、タイ東北部ナコンラチャシマ県で7月7日に行われた、西洋人男性とタイ人女性の結婚式で、ケータリング費用の支払いが踏み倒される騒動が発生した。
130卓のテーブルに生バンドの演奏まで用意された豪華披露宴。ところが宴の後に残ったのは、19万5000バーツ(約87万円)の未払い請求書だけだった。
被害を訴えているのは、同県パクチョン郡でケータリング業を営むソムサックさん(39)。7月16日、パクチョン警察署に被害届を提出した。
ソムサックさんによると、6月9日に「パパダー」と名乗るタイ人女性から披露宴の予約を受注。翌10日にはチャイヤプーム県テープサティット郡バーンライ地区にある女性の自宅を訪ね、メニューや会場の打ち合わせを行った。
花嫁のパパダーさんはソムサックさんに対し「外国人の夫が約束していた結納金(シンソット)を払ってくれず、残金19万5000バーツを支払えない」と釈明したという。
警察は近く夫婦を呼び出して事情聴取と協議を行う方針だが、日程は未定だ。
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