BJPクローラー
2026年6月12日 04:25
日刊タイニュースによると、元セールスウーマンの女性(40)が、勤務していた会社の資金12万バーツを横領し、自身の借金返済に流用したとして逮捕されました。
横領は2022年9月に発生。大口顧客から受け取った代金を会社口座ではなく自身の口座に入れ、私的な借金の返済に充てたとのことです。会社の経理担当者が不審な点に気づき発覚しました。
発覚後、女性は会社側に対し、横領額に上乗せした計12万5000バーツを月1万2500バーツの分割で10回に分けて返済することを約束。会社側もこれを信じ、穏便な解決を目指していましたが、女性は一度しか返済せず、その後は連絡が取れなくなり姿をくらましました。
会社は約束の不履行を受け、改めて警察に被害を申告。女性は北部への逃亡を図っていたとみられますが、ランシット駅付近で身柄を確保されました。警察の取り調べに対し、女性は横領の事実を認めているとのことです。
SNSでは「分割返済を破った時点で逃げる気だったのでは」「結局は逃げ切れない」といった声が上がっています。警察は今後、横領の総額や使途について詳しく調査を進める方針で、会社側も被害金の回収に向けて法的手続きを検討しています。
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