BJPクローラー
2026年10月2日 14:20
The Thaigerによると、10月2日、チョンブリー県サッタヒップ地区タワンロンビーチで、36歳のミャンマー人建設労働者(ネムさん)が死亡しているのが発見されました。
近隣住民が海で溺れている人を目撃し、救助隊を呼びましたが、すでに死亡が確認されました。警察の初期調査では、争いや外傷は認められず、ネムさんはビーチでアルコールを摂取していたとされています。酔った状態で海に入ったことが溺死の原因とみられていますが、正式な死因はまだ確定していません。
遺体は警察総合病院の法医学研究所に送られ、詳細な検死が行われる予定です。近隣の建設キャンプで働いていたことが確認されており、同様のケースが起きた際の対応や手続きについては、現地警察が引き続き調査を進めています。
バンコク在住の日本人にも、海辺での飲酒や酔った状態での水辺活動は危険であることを再認識していただきたいです。特にサムットプラカーンやパタヤなど近郊のビーチでも同様のリスクがありますので、飲酒後の海水浴は控えるよう注意喚起が必要です。
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