BJPクローラー
2026年7月11日 12:40
タイ商工会議所大学(UTCC)は7月6日、企業の人工知能(AI)活用を支援する新拠点「UTCCエーアイ・インスティチュート」を開設したと発表した。
技術団体や業界団体9機関と協力協定を結び、同大学工学部が中心となって運営する。タイ商工会議所(TCC)のロボット・AI委員会委員長を務めるジット氏は、開設式典で「タイはいまAI経済に突入しつつある」と強調した。
タイ政府は2035年までにデータセンターやAI分野の地域拠点、ヒューマノイドロボットの製造基盤としての地位確立を目指しており、UTCCの取り組みはこうした国家戦略とも軌を一にする。
UTCC学長のタナワット氏は、同大学がすでに全講義にAIを組み込む「AIファースト」戦略を採用していることを紹介。AI・情報通信技術を専攻する学生の割合は現状わずか1%にとどまっており、これを10%まで引き上げる目標を掲げた。
新拠点は今後5年間のロードマップの下、企業向け短期研修プログラム「AI開発者ファストトラック」なども展開する計画だ。
本記事はAIによって自動要約されたものです。情報の正確性には万全を期していますが、万が一誤りや不適切な表現がございましたら、お手数ですが お問い合わせフォーム よりご連絡ください。