BJP編集部
2026年6月28日 10:00
グループステージが終わり、いよいよ決勝トーナメント(ラウンド32)がスタート。全16試合をAI分析で展望します。注目の日本vsブラジルはタイ時間6/30(火)深夜0時キックオフ!
📅 6/28 ロサンゼルス・SoFiスタジアム
🇿🇦 南アフリカグループ通過A組2位グループ成績メキシコに0-2 → チェコと引分 → 韓国に1-0主な欠場テンバ・ツワネ(退場停止)
🇨🇦 カナダグループ通過B組2位グループ成績ボスニアと1-1 → カタール6-0 → スイスに2-1主な欠場コネ(骨折)、ユスタキオ・ジョーンズ(出場微妙)
両チームともW杯ノックアウトステージ初経験という歴史的一戦。南アフリカは守備重視・カウンター型だが攻撃力が低調。カナダはスプリント力と欧州組の質で格上感あり。
⭐ 注目: アルフォンソ・デービース(カナダ/バイエルン)の左サイド突破
🤖 AI予想: カナダ勝利 ★70%
📅 6/29 フォックスバロー・ギレットスタジアム
🇩🇪 ドイツグループ通過E組1位グループ成績3試合で多くのゴール、ウンダフ3得点・ブラウンが新星として台頭
🇵🇾 パラグアイグループ通過D組3位(3位通過)グループ成績デュエル重視で走り回るが攻撃力は壊滅的に低調(大会最多121回/試合のデュエル数)
格の差は明確。フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)の創造性とカイ・ハーフェルツの決定力が光る。パラグアイはデュエル重視で戦うが、攻撃の非効率さが致命的。
⭐ 注目: フロリアン・ヴィルツ(ドイツ/レヴァークーゼン)
🤖 AI予想: ドイツ快勝 ★85%
📅 6/29 グアダルーペ(メキシコ)・エスタディオBBVA
🇳🇱 オランダグループ通過F組1位(7P)グループ成績スウェーデン5-1、日本と引分特徴バランス型攻守、個の質高い
🇲🇦 モロッコグループ通過C組2位(7P)グループ成績ブラジルと1-1、グループステージ無敗特徴カウンター特化、守備組織は世界最高水準
2022年カタールW杯準決勝進出の再現を狙うモロッコ対、欧州強豪オランダ。スウェーデン戦5-1のオランダだが、モロッコの守備ブロックは別次元。スコアレスドロー→PK戦の可能性も。大会最大の番狂わせ候補No.1。
⭐ 注目: ハキム・ツィエク(モロッコ)のカウンターの起点
🤖 AI予想: モロッコ(番狂わせ) ★45%(PK含む)
📅 6/29 ヒューストン・NRGスタジアム
🇧🇷 ブラジルグループ通過C組1位グループ成績モロッコ1-1 → ハイチ3-0 → スコットランド3-0
主な欠場ラファーニャ(怪我)
🇯🇵 日本グループ通過F組2位(2位通過)グループ成績オランダと引分 → スウェーデンと引分 → チュニジア4-0
主な欠場久保建英(膝負傷・ほぼ不可)、三笘薫・南野拓実・遠藤航
ヴィニシウス・ジュニオールがグループ全試合で得点という絶好調。一方の日本は久保・三笘・南野・遠藤と主力が相次いで欠場という大打撃。守備を固めてカウンターを狙う展開だが、ブラジルの個の質は圧倒的。
ただし昨年10月の親善試合では日本が3-2で勝利しており、奇跡は不可能ではない。1996年マイアミの奇跡(伊東輝悦のゴールで1-0)を再現できるか。バンコクから熱い声援を!🇯🇵
⭐ 注目: ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル/レアル・マドリード)
🤖 AI予想: ブラジル勝利 ★80%(でも日本に勝ってほしい!)
📅 6/30 イーストラザフォード・メットライフスタジアム
🇫🇷 フランスグループ通過I組1位グループ成績ノルウェー4-1など大勝特徴ムバッペ・デンベレ・オリーズ擁する大会最強クラスの攻撃陣
🇸🇪 スウェーデングループ通過F組2位(2位通過)グループ成績オランダと引分、ノルウェーに敗北特徴イサク+ギョケレスの2トップは脅威も、守備は大会2位の失点確率
27歳・全盛期のムバッペ、デンベレ、オリーズを擁するフランスの攻撃陣は大会最強クラス。スウェーデンはイサク(ニューカッスル)とギョケレス(スポルティング)が脅威だが、フランスの圧力には抗えない。
⭐ 注目: キリアン・ムバッペ(フランス/レアル・マドリード)
🤖 AI予想: フランス余裕の勝利 ★88%
📅 6/30 アーリントン・AT&Tスタジアム
🇨🇮 コートジボワールグループ通過E組2位グループ成績クラブ史上初のノックアウト進出。欧州5大リーグ組が充実
🇳🇴 ノルウェーグループ通過I組2位グループ成績セネガル3-2(ハーランド2G)、フランス戦はターンオーバーで4-1大敗特徴ハーランドが1試合平均1ゴール以上のペースで量産中
ハーランド(25歳)が大会屈指のペースで得点を量産。フランス戦は主力温存で大敗したが実力差は開いていない。コートジボワールは欧州組が多く組織力は高いが、ハーランドを止められるかが全て。
⭐ 注目: エーリング・ハーランド(ノルウェー/マンチェスター・シティ)
🤖 AI予想: ノルウェー勝利 ★65%
📅 6/30 メキシコシティ・エスタディオ・アステカ
🇲🇽 メキシコグループ通過A組1位グループ成績3試合無失点の堅守。ただし攻撃の好機創出力に課題
🇪🇨 エクアドルグループ通過E組3位(3位通過)グループ成績2失点のみの堅守。エンネル・バレンシア(36歳)の得点力に依存
エスタディオ・アステカ(収容8万人超)でのホームゲームは絶大なアドバンテージ。守備堅牢なメキシコだが攻撃力不足が課題。スコアレスドローに持ち込む展開もあり得るが、ホームの圧力で勝ち切ると予想。
⭐ 注目: ヒルシュ・モレノ(メキシコ)の先制点創出力
🤖 AI予想: メキシコ薄氷の勝利 ★60%(延長・PKリスクあり)
📅 7/1 アトランタ・メルセデス・ベンツスタジアム
🏴 イングランドグループ通過L組1位グループ成績安定した成績でグループ首位通過特徴テュヘル監督の組織力×ベリンガム・サカ・フォーデン・ケインのスター軍団
🇨🇩 コンゴ民主共和国グループ通過K組3位(3位通過)特徴フィジカルの強さと空中戦が武器。セットプレーは脅威
コンゴDRは身体能力に優れセットプレーは脅威だが、技術・戦術・個人のすべてでイングランドが上回る。テュヘル監督の組織的守備も機能しており格差は明確。
⭐ 注目: ジュード・ベリンガム(イングランド/レアル・マドリード)
🤖 AI予想: イングランド快勝(2-0前後) ★82%
📅 7/1 サンノゼ・リーバイズスタジアム
🇺🇸 アメリカグループ通過D組1位グループ成績パラグアイ4-1、オーストラリア2-0特徴ピュリシッチ全盛期。ホーム開催の二重アドバンテージ
🇧🇦 ボスニア・ヘルツェゴビナグループ通過B組3位(3位通過)グループ成績ボスニアとして史上初のW杯ノックアウト進出特徴長身選手多数(193cm超)、空中戦65%勝率。セットプレーが武器
クリスティアン・ピュリシッチが今大会フル稼働でチームを牽引。ボスニアはセットプレーが武器で油断は禁物だが、地上戦の技術・スピードはアメリカが上回る。
⭐ 注目: クリスティアン・ピュリシッチ(アメリカ/ACミラン)
🤖 AI予想: アメリカ勝利 ★72%
📅 7/1 シアトル・ルーメンフィールド
🇧🇪 ベルギーグループ通過G組1位(5P)グループ成績ニュージーランド5-1大勝など特徴ジェレミー・ドクの一対一突破力は大会トップクラス。ただし30歳超が出場時間の過半数
🇸🇳 セネガルグループ通過I組3位(最優秀3位通過)グループ成績ノルウェーに2-3惜敗。攻撃力は本物
「黄金世代」終盤のベルギーだが、ドクの突破力は大会トップクラス。ニュージーランド戦5-1は個の質を示した。セネガルはノルウェー戦で攻撃力を証明済みだが、ベルギーの流れを止めるには至らない。
⭐ 注目: ジェレミー・ドク(ベルギー/マンチェスター・シティ)
🤖 AI予想: ベルギー勝利(2-1前後) ★68%
📅 7/2 トロント・BMOフィールド
🇵🇹 ポルトガルグループ通過K組2位過去実績2022年QF進出特徴ヴィティーニャ・ブルーノ・ベルナルドのMF三銃士。パス回数は大会1位のポゼッション
🇭🇷 クロアチアグループ通過L組2位過去実績2018年準優勝、2022年3位特徴ポストモドリッチ時代。ノックアウトに強い歴史を持つ
ポルトガルはボール保持スタイルで技術的優位を誇るが、フィジカル面の弱さも露呈している。クロアチアはスコアレスドロー→PK戦の得意パターンに持ち込む可能性あり。
⭐ 注目: ブルーノ・フェルナンデス(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド)
🤖 AI予想: ポルトガル(接戦・PK可能性大) ★58%
📅 7/2 ロサンゼルス・SoFiスタジアム
🇪🇸 スペイングループ通過H組1位(7P)グループ成績サウジアラビア4-0、ウルグアイ1-0など。3試合完封(0失点)特徴ラミン・ヤマル(19歳)+ペドリ中心の芸術的パスワーク。EURO 2024覇者
🇦🇹 オーストリアグループ通過J組2位グループ成績1982年W杯以来44年ぶりのノックアウト進出
UEFA EURO 2024覇者スペインが今大会の本命格。3試合完封の盤石な守備と芸術的なパスワーク。オーストリアにとっては44年ぶりの夢の舞台だが現実は厳しい。
⭐ 注目: ラミン・ヤマル(スペイン/FCバルセロナ)19歳の天才
🤖 AI予想: スペイン快勝(2-0以上) ★87%
📅 7/2 バンクーバー・BCプレイス
🇨🇭 スイスグループ通過B組1位特徴欧州主要クラブ組が充実。グラニト・ジャカ(スイス主将/レヴァークーゼン)率いる高い組織力
🇩🇿 アルジェリアグループ通過J組3位(3位通過)
スイスは大会を通じて統計的に実力を証明。中盤の組織力はアルジェリアには荷が重い。
⭐ 注目: グラニト・ジャカ(スイス主将/レヴァークーゼン)
🤖 AI予想: スイス勝利 ★78%
📅 7/3 マイアミ・ハードロックスタジアム
🇦🇷 アルゼンチングループ通過J組1位グループ成績3試合無失点。メッシ6ゴール(大会単独得点王)特徴38〜39歳のメッシが絶好調。アルバレスら若手との融合も完璧
🇨🇻 カーボベルデグループ通過H組2位グループ成績スペインを引き分けに封じ、W杯史上初のノックアウト進出という快挙特徴GKヴォジーニャが大会屈指のセーブを連発(2失点のみ)
38〜39歳のメッシが6ゴールで単独得点王トップを爆走中。若手との融合も完璧で3試合無失点。これがメッシ最後のW杯となるか——その一挙手一投足から目が離せない。
⭐ 注目: リオネル・メッシ(アルゼンチン)— 最後のW杯かも
🤖 AI予想: アルゼンチン圧勝 ★92%
📅 7/3 カンザスシティ・アローヘッドスタジアム
🇨🇴 コロンビアグループ通過K組1位特徴1試合17.5シュート(大会屈指)。ルイス・ディアス+ハメス・ロドリゲスのコンビ
🇬🇭 ガーナグループ通過L組3位(3位通過)特徴2試合完封の鉄壁守備。ただし攻撃力はほぼゼロ(2試合で9本のみ)
ルイス・ディアス(リバプール)とハメス・ロドリゲス(35歳でも創造性健在)は今大会のベスト2トップ候補。圧倒的な攻撃量でガーナの守備を崩す。ガーナは「守り倒して1点を狙う」方針だが、コロンビアの圧力を90分保たせるのは不可能。
⭐ 注目: ルイス・ディアス(コロンビア/リバプール)
🤖 AI予想: コロンビア快勝(2-0前後) ★80%
📅 7/3 アーリントン・AT&Tスタジアム
🇦🇺 オーストラリアグループ通過D組2位特徴GKビーチのセーブ率91.7%の5バック堅守。ただし2得点のみと攻撃力に欠如
🇪🇬 エジプトグループ通過G組1位グループ成績モハメド・サラー(34歳)が1G2Aで牽引してグループ1位通過懸念出場時間の57%が30歳超でスタミナ不安あり
サラーにとっておそらく最後のW杯。グループ1位の実績通り、エジプトはカウンターの鋭さとサラーの個人能力で優位。オーストラリアは守備は固いが得点力が皆無に等しい。
⭐ 注目: モハメド・サラー(エジプト/リバプール)
🤖 AI予想: エジプト(サラーが決める) ★67%