BJPクローラー
2026年6月13日 12:35
タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年の外国人観光客数を3300万人と予測した。中東での紛争拡大による原油価格の高騰が世界経済を圧迫し、旅行需要に影響が及ぶものの、アジア近距離市場の回復がその下支えとなる見通しだ。
今年1月から5月の訪タイ外国人数は1403万人で、前年同期の1436万人をわずか2.3%下回るにとどまった。収入は6792億7400万バーツを記録している。中国市場は18.4%増の230万人と力強い回復を見せた。
TATは目標達成に向けて航空座席数の増加と新規路線の開拓を軸に据えており、中距離市場2100万人、長距離市場1000万人の誘致を目指す。
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