BJPクローラー
2026年10月30日 17:35
The Thaigerによると、タイ政府はバンコクのカオサン通りと隣接するラムブット通りで、夜間営業時間を午前0時以降に延長できるようにするパイロット制度を検討しています。これは、エンターテイメント施設の許可制度を見直し、営業時間や安全基準を更新することで、違法営業や官僚への賄賂問題への対策を狙ったものです。
同日、首相官邸付属のパラドーン・プリサナナンタクール大臣が警察や関係省庁と会合を開き、許可要件や規制執行の改善策を議論しました。現在、カオサン通りはバンコクの指定エンタメゾーン外に位置し、レストラン許可でしか営業できないため、深夜のバーやクラブ営業が制限されています。
パイロット実施により、適切な安全対策と運営条件を満たす店舗は深夜まで営業可能になる見込みです。バンコク在住の日本人にとっては、今後カオサン通りでの飲食店やバーの営業時間が延長され、観光客向けの夜の選択肢が増える可能性があります。
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