BJPクローラー
2026年10月13日 09:38
Khaosod Englishの報道によると、タイ東北部ウドーンターニー県の王立寺院ワット・ポーティソンプトンの住職が、インド人YouTuberの男性から無断でテントの設営を求められた件について、「冷酷なわけではない」と釈明したとのことです。
同寺院では、夜間は門を施錠するため、境内で宿泊を希望する場合は事前に住職や関係者の許可を得る必要があります。当該YouTuberが許可なくテントを張ったため、閉門後に退去を求めたところ拒否され、警察や観光警察が仲裁に入る事態となりました。
住職は、困っている人への支援を惜しまない姿勢を示しつつも、外国へ旅行する際は現地のルールやマナーを尊重して行動するよう呼びかけています。タイの寺院を訪れる際は、事前の許可や規則の確認が重要であることが改めて示されています。
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