BJPクローラー
2026年11月2日 00:15
Bangkok Shuho(バンコク週報)によると、タイ政府は10月27日の閣議で、太陽光発電設備の設計・設置ができる人材を育成する職業訓練事業を承認し、予算9億7221万3300バーツで3万2000人の訓練を目指すと発表しました。
同時に、全国100万世帯へ屋根置き太陽光パネルを導入する補助事業も開始され、1世帯あたり5万バーツが支給されます。これに伴い、技能開発局へ約10億バーツが振り向けられ、失業者を太陽光設置技術者として労働市場に投入する計画です。
訓練の具体的な時期や対象地域は未公表ですが、2027年6月末までに現地調査を完了し、資格保持者の確保が急務とされています。エネルギー転換と雇用創出を同時に進める重要な施策です。
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