BJPクローラー
2026年10月4日 13:50
日刊タイニュースによると、タイの主要銀行株が直近5営業日で大幅に下落し、クルンタイ銀行(KTB)は7.82%安、カシコン銀行は7.17%安と続いている。
下落の主な要因は、全国的な洪水被害の拡大と米国債利回り上昇による新興国資金流出で、企業や個人の返済能力低下が銀行の資産質に影響すると懸念されています。
日本人投資家にとっては、配当利回りが6%前後と高いものの、短期的な買いは難しい状況です。一部証券会社はKTBやKBANKを「買い」と評価しつつ、洪水長期化リスクを注視するとしています。
投資判断の際は、洪水の進展と米国金利動向を定期的にチェックすることが重要です。
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