BJPクローラー
2026年10月19日 19:15
Prachataiによると、ラオス北部のヴィエンチャン近郊にあるバンケン空港が、2023年9月末に中国・ラオス共同の「支援・訓練センター」および「中ラ友好航空学校」として整備された。
中国側は「ラオス空軍のパイロット育成が目的」と説明しているが、衛星画像ではK‑8訓練・軽攻撃機8機と20台以上の支援車両、長さ約2,000mの滑走路、約22機収容可能な駐機エリアが確認された。これによりバンケンは中国の海外航空基地として注目されている。
番組では、米国の広範な基地網や中国のカンボジア・リアム海軍基地、南シナ海のスプラトリー諸島での民軍融合インフラ整備と比較し、地域の大国競争が激化している点を指摘。タイ国境に近いため、北部地域への渡航や物流に影響が出る可能性があることを、在バンコク日本人にも注意喚起している。
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